募集期間

2021年9月30日(木)~12月31日(金)

概要

一般演題賞(優秀賞・奨励賞 各若干名)

表彰状および副賞、年次学術集会にて表彰します

応募資格

  1. 日本統合失調症学会正会員であること(正会員でない方は事前に入会の申し込みをして下さい)。
  2. 2022年3月31日時点で40歳未満または大学等卒業後16年未満であること。ただし、当事者・家族・市民の場合は、その限りではない。
  3. 当該回の学術集会にて研究知見を筆頭演者として発表できること(一般演題登録画面をPDF化の上、学術賞応募の際に、添付していただきます)。

【以下の方は応募できません】
学会賞の応募を検討されている方で、本学会の同等賞を受賞された方(大会賞や国際学会発表奨励賞を除く)

選考方法

学術賞選考委員会による選考結果を重要な資料として、理事会が決定します。選考委員には、当事者、家族、ケアラー、市民が含まれることがあります。選考委員が応募者と同一施設、共同研究者であるなどの場合は、その応募者の評価には加わりません。

①傑出した1つまたは少数の研究業績(論文)、②一連の研究活動の総体、のいずれも評価の対象とします。海外や国内の留学中に別施設で行った研究も評価の対象としますが、日本国内の自施設で行った研究をより高く評価する場合があります。基礎的な研究についても、その研究が将来どのように精神保健・医療・福祉に貢献するのかの説明を含むようにして下さい。

当学会は、当事者・ご家族・ケアラーのニーズにもとづく研究の推進を目指す観点から、学術賞の応募フォームには「当事者・ご家族・ケアラー・一般向けの研究説明」記入欄を設けてあります。この研究が統合失調症の治療にいつ頃どのように還元できる見通しかを、一般の方にわかりやすく伝える工夫も、評価の対象とします。

業績の著者名は全員記載し応募者には下線を付し、その業績において応募者が果たした役割がわかるようにして下さい。

応募手続き

第16回日本統合失調症学会へ筆頭演者として演題登録し、賞への応募にエントリーして下さい。

一般演題優秀賞・奨励賞に応募の旨を運営事務局(jssr16@camphor.jp)までメールにてお知らせください。メールを送信する際、件名に必ず『一般演題 優秀賞・奨励賞応募』と記載し、メール本文に筆頭著者名、所属、演題登録番号、演題名を記入してください。

※受賞者には第17回統合失調学会の当事者・一般市民向け講演にて、研究知見のご発表をお願いする可能性があります。